■名は体を表わす

白ワインを3本買ってきた。
最近のおかずは魚貝類が多いので、白ばっかりだ。


酒屋で物色していた時のこと。1本のワインが目に入った。

ASTI The FIVE STARS Collection

MEGAELLAさんを思い浮かべつつ手にとって見た。(謎
アスティといえば、甘口のスプマンテだ。
ビンの下の方に[ITALIAN SPARKLING WINE]とある。
メーカーはBOSCA。
ビンの首のところに「D.O.C.G」のシールが!
恐る恐る、お値段は・・・    ¥1,280 お手頃だぁ♪
以前飲んだことのある、MARTINIのアスティ・スプマンテは
甘口でデザートに良かったので、期待できそう。(^^)V


とーぜんのごとく、次は「ぢょうおう」を探す。(爆
ありました!
ワインの女王といえば、ソアーヴェでしょう!

SOAVE CLASSICO (D.O.C)  ¥1,880

少しドライなソアーヴェは、魚介類に良く合う。
友人が潮干狩りに行ったので、お土産のあさり、ハマグリに期待しよう♪


リスタルさんの日記にもワインが出てきたなぁ。
ふむふむ、甘口がお好みのようだ。

では、イタリアワインの甘口・辛口の見分け方を伝授いたしましょう。
「amabire」「dolce」「Vin Santo」「recioto」などの単語があれば、基本的に甘口です。

amabire(アマービレ)は「甘口」、dolce(ドルチェ)は「甘い」、
Vin Santo(ヴィン・サント)やrecioto(レチョート)は陰干しブドウ(*)を意味します。

*ブドウを収穫後に陰干しにすると糖度が増しますので、この製法で造られた
ワインは一般的に甘みがあります。

「secco(セッコ)」「demi-secco(デミ・セッコ)」とあれば、
それぞれ「辛口」「中辛口」です。
「massicio(マッシチオ)」は「重口の」といった感じ。

必ずしも表記されるわけでは無いのが、難しいところですが。(^^;

他にも、イタリアワイン特有の表記があります。
少しずつ紹介していきます。

アルコール度数に関係するところで、「Superiore(スペリオーレ)」といのが
あります。
これは、アルコール度数が規定度数に達したものだけに表示が許されるものです。

「Riserva(リゼルヴァ)」は特定の熟成期間を経たもの。

「Classico(クラッシコ)」は「伝統てきな」という意味ですが、
有名なトスカーナの赤ワイン「Chianti(キャンティ)」の場合は、
特定の村(4つくらいの村)で造られたものに付けられます。

そのうちの一つが、「Greve(グレーヴェ)村」です。
元BOWのギルマスさまに似ている・・・。気のせい?「赤」だし(爆


イタリア語はわからなくても特定の単語を覚えるだけで、中身もおぼろげに想像できる
ようになると、楽しいですね。

「名は体を表わす」

そんなNPCを見かけました。




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Last Update : 2004.05.13