■出会い

UOを始めてから2年間。
数え切れないほどの出会いがありました。



始めて会話したプレイヤーは、鍛冶の先輩でした。
ブリタニアに生まれたばかりで、何もわかっていない私に
鉱石の掘れる場所、掘り方、掘った鉱石の運び方を教えてくれました。
ネットゲームにも慣れておらず、たどたどしいチャットにも辛抱強く
応対してくださった方でした。


オーク鉱山のルーンと、緑色オークマスクをプレゼントして下さった方も居ました。
ヤングの頃、体力が無くて多くの鉱石を運べなかった私には、掘って直ぐに溶かせる
オーク鉱山はとてもありがたかったです。


また、コンパニオンさんにもお世話になりました。
コンパニオンさんは、ヤングプレイヤーの元に転送されてくる場合があります。
例に漏れず私の元にも転送されてきたのですが、その時私はオーク鉱山で採掘中でした(^^;
いっせいにオーク達のタゲをもらうコンパニオンさん!
オークの攻撃に対応しつつ、途切れ途切れに
「何かわからない事や、困ったことはありませんか?」
と、おっしゃっていた姿を忘れられません。


別のコンパニオンさんは、私が生産キャラにもかかわらず、
狩りに連れて行ってくださいました。

私のほかにヤングプレイヤーが3人。
数人のベテランプレイヤーによるサポートの下、シェイムL3で、毒エレ&血エレ狩りです(^^;
最近になってようやく狩りの大変さを経験したので、このときのベテランベンバーの
すごさを、今になって理解したところです。








2003年10月。
ひとつの出会いが、私を無限へと誘います。

「ほぇ?」という産声と共に、ブリタニアに誕生したちゃるちゃん。
ブリタニアの大地を歩き出すちゃるちゃんを見守るろなさん。

このお二人との出会いが無ければ、私が無限の大地に足を踏み入れていたかは不明です。



無限に生まれたばかりの私を案内してくれたレイチェルさん。
暖かく迎えてくれたBOSのメンバー達。

ギルドに誘ってくださったフィラムさん。

BOSのGHで、妹に認定してくださった「ぢょうおう」Rilさん。

ぢょうおうに影響されて(?)無限を楽しむ、北斗のギルド、ハーフタイムの皆さん。

無限に移住したばかりで資金不足の折、木材を買ってくださったHimeさん。

ちゃるちゃんに案内されたバーのバーテンをしていたアナンさん。



一般シャード、無限シャードの両方で、数えることが出来ないくらいの出会いがありました。
無数の出会いが連鎖的に次の出会いを生み出して、(私にとっての)UOという仮想世界を広げていきます。





















ブリタニアでの一つの出会い。
そこに育まれる愛。

























2004年6月4日。
一つの愛が、UO婚というかたちで結実する。。。





























次号予告。

 緊急レポート!

 別冊無限女性7月号
 
 特集:完全取材!北斗 rydeen氏&ribon嬢 ご成婚。
    挙式の様子から2次会までの全て。

    気になるプロポーズの言葉は「○▽*□△・・・」

 
Last Update : 2004.06.06