■天使と悪魔読了


ダン・ブラウンのラングドンシリーズ第1弾。

キリスト教の資料を基に、暗号を解いて行くのは「ダ・ヴィンチ・コード」と同じ。
一気に上下巻を読ませてしまうのは、すごいと思う。

ローマ市内の教会について詳しくないので、自力で暗号解読出来なかったのが
ミステリーファンとしては不満。
まぁ、真犯人(?)については「当たり」つけられましたが・・・。


ダン・ブラウンの作品は、歴史解説書的な側面があります。
ミステリーとしてより、そちらでの知的満足が大きいと感じました。

次は、「デセプション・ポイント」を買って来よう(^^;

 
Last Update : 2005.06.02