■豆腐と納豆(雑学・うんちく)

BOSSに楽しい方が加入された。
ルウファスさん、ようこそ!

日記も順調に更新されていらっしゃるようで、楽しみにしています。

件の豆腐と納豆に付いての雑学ですが、「間違い説」の他にも説があるので
ご紹介いたします。

食べ物の話になると黙っていられないのは、どるちぇの仕様です。
皆様の忍耐に感謝いたします。



先ず豆腐についてですが、中国語でもdoufuと呼ばれています。
「乳腐」はヨーグルト(ゆーじーさん、元気?)のことらしいので、液体を凝固させたものに
「腐」という字を使っているみたいですね。

豆が原料なので、豆腐なのでしょう。


納豆ですが、昔はお寺で盛んに作られたらしいですね。
お坊さんは宗教上の戒律で、肉食などを禁じられていました。
そこで重要なタンパク源となるのが、大豆などです。
また、お寺の調理場を納所と言います。

「納(所)で作られた、(大)豆を原料とした食品」なので、納豆と言うらしいです。


おまけ

皆さんご存知の、麻婆豆腐。

清の時代のお話です。
三国志でおなじみの、四川省は成都に陳さんという人が住んでいました。

陳さんの家は貧しかったので、来客の時にありあわせの物で作ったものがこの料理でした。

陳さんの奥さん(婆)の顔には「あばた」(麻)があったそうで、それに由来して
この料理は「陳麻婆豆腐」と呼ばれるようになりましたとさ。

 
Last Update : 2005.11.29